吉野家からライザップ監修のメニュー登場。ターゲットは誰?

おはようございます。とまとらです。



吉野家からライザップ監修のメニュー「ライザップ牛サラダ」登場

吉野家からライザップ監修の糖質制限メニューの登場です。

ライザップは外食企業とのコラボは初とのことです。

「ライザップ牛サラダ」

販売開始は昨日の2019年5月9日10時より、価格は税込540円です。

吉野家ホームページ

引用

 

カロリーは

ライザップ牛サラダ 並盛 430kcalで通常の牛丼 並盛 652kcal

カロリーの世界に関して、この430という数値をどう見るべきか

分かりませんが、お米がないだけで、ここまでの差がでるんですね。
 

ターゲットは誰なのか。それか知名度向上のためか

吉野家は、今年創業120周年。

改めて、吉野家の牛丼という知名度を広げようと色々試行錯誤しているのかもしれません。

投資家にとって、そのチャレンジをどう見るかも注目です。

最初、吉野家とライザップ?というキーワードだけで見ると、

どうなのかなと思いましたが、写真を見る限りでは悪くはなさそうです。

お米はいらないけど、吉野家のあのお肉の味は食べたいという方には

刺さるのでしょうかね。

お米がないわりに、中々ボリュームありそうです。

男性にウケるかは、分かりませんが、

話題作りで女性が食べに行くという流れはあるかもしれません。

この監修だけでも、
ライザップというキーワードが、話題になるなら、

色んなコメントが出てくる前に、

ライザップに一般的な宣伝効果はあったのではないでしょうか。

もちろん、吉野家にもあるでしょう。

 

この2つの企業の株価の動向も気になります。

 

最後まで、読んで頂きありがとうございました。

 




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