証券会社の未成年口座開設への道。

おはようございます。とまとらです。


未成年口座の書類が届いて、後回しになっていましたが、

2019年1月21日 月曜日に提出してきました。

未成年口座、書類提出完了

証券会社から、大量の資料が届いていたので、目を背けていました。

やらなきゃはじまらないと、一気に書類を集め提出しました。

やってみると、あっという間です。

以下、必要なものをメモしておきます。(また、開設する日がくるかもしれないので記録用としても)

  • 本人確認書類

例:健康保険証と住民票 例:マイナンバーカード(両面)例:パスポート(日本国発行)

  • 本人確認書類(親権者)

例:運転免許証 例:健康保険証と住民票 例:マイナンバーカード(両面)例:パスポート(日本国発行)

  • 続柄確認書類

住民票または全部事項証明書(戸籍謄本)

  • 未成年者マイナンバー確認書類

マイナンバーを確認できる書類(下記のいずれか)

  1. マイナンバーカード(両面)
  2. 通知カード
  3. マイナンバーが記載された住民票/住民票記載事項証明書
  • 証券会社からの申込書2枚

計6枚あれば、完了します。(パターンによっては数枚増えます。)

で、思ったのですが、マイナンバーのこの世の中。(国的にマイナンバー推し。一般的には必要ありませんが、、)

マイナンバーカードは作っておいていいのかなと、思いました。

カードがあれば、一枚で完結するものが、2枚やなんやとと増えていきますし。

書類はマイナンバーカードが強い、、、

そもそも、未成年口座ってなんなの?

満20歳未満未婚者を対象とした証券総合口座です。
親権者の方がSBI証券に証券総合口座を開設していれば、口座開設が可能です。

(口座開設料・管理料無料)

SBI証券ホームページ SBI証券の未成年口座とは? 引用

通常の銀行口座、証券会社の口座を2つ持っとくのありではとなり

我が家は開設することにしました。

例えば

  • 毎週100円 投資信託を積み立てる
  • 毎月単株を積み立てる
  • ジュニアNISA(←これは要検討。)

などの、何かしらの積み立てをしてあげるつもりです。

そこで、お金は、寝かしておくのではなく、動くもんなんだよと少しでも感覚を味わってもらえればいいかなと考えます。

子供の成長と口座の成長の流れを一緒にこつこつと積み立てます。

世界は広いよー広いなぁと感じてほしい。

大人になり、会社に勤め、自社株買?投資信託?となる前に自然と感じてもらえれば

投資って、生活と密着しているんだよと、投資を知れば、企業に興味を持ち

社会に興味を持ち、世界にまで視野が広がります。

儲けや損やの前に、たくさんの企業があって、人が働いていて、世界は広いねーと

感じてもらえればいいです。

きっと

「パパ、マイナスじゃん」と言われる事があるでしょう。(言われたら、どうしょ、、、)

 

 

そして、日本株に手をつけない我が家ですが、子供が買いたい企業の株があるなら

買ってあげるつもりです。

自分の意思で買う株と、勝手に買われている株の価値は全然違うでしょうし。

自分で選択しているんだという、自覚が出るでしょう。

企業への見る目が変わるはずです。

 

子供が20歳なら、投資歴20年。当たり前ですが。笑

大ベテランの風格です。投資歴だけは。

やらないよりはやってみるです。




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